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Asiavino
Wolfberger Riesling Collection Signature bottle
フランス flagWolfberger

Riesling Collection Signature

柑橘、ライムの皮、花が香り、爽やかなライムで締めくくる辛口のアルザス・リースリング。Collection Signatureの一本です。

日本ではまだ取り扱っていません。

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アルコール度数
12.72% vol.
おすすめの提供温度
8-10 °C

このワインについて

柑橘、ライムの皮、花が、この辛口リースリングを彩ります。その鮮やかな香りは爽やかでいきいきとした口当たりにも続き、ライムが余韻を印象づけます。

リースリングだけで造るWolfbergerのCollection Signature。収穫ごとに、実績あるソムリエの委員会が試飲して選びます。

テイスティングノート

外観

緑を帯びた麦わら色。

香り

繊細な柑橘、ライムの皮、花の香り。

味わい

辛口でとても爽やか。いきいきとした味に、香りの柑橘と花が重なります。

余韻

爽やかなライムの余韻。

特徴

飲み頃

今楽しむか、最長2年の熟成を

ボディ

軽やか力強い

甘味

辛口甘口

酸味

穏やか強い

香りと風味

柑橘
  • 柑橘
  • ライム
  • 柑橘の表皮
花
  • 白い花

料理との相性

貝類、寿司、魚のグリルと、海の幸に。家禽のロースト、エスカルゴ、レモンペストのパスタ、フレッシュな山羊チーズにもどうぞ。

おすすめの組み合わせ

  • 魚介類と貝類
  • 寿司と刺身

アジア料理

  • 寿司と刺身
  • 中国風蒸し魚
  • 生春巻き
  • 辛さ控えめ

    スパイスを控えめに使った料理によく合います。スパイスが、ワインのきりっとした酸味を損なわずに香りを添えます。酸味が辛さを強めることがあるため、とても辛い料理は避けてください。

技術情報

産地とブドウ品種

グラスの中で

アルコール度数
12.72% vol.
酸度
7.23 g/L
残糖
1.57 g/L
おすすめの提供温度
8-10 °C
Wolfberger
Wolfberger

ワイナリー

Wolfberger

1902年にエギスハイムで生まれたWolfbergerは、13,000区画を耕すアルザスの栽培家を結び、毎年新たなCollection Signatureを届けています。

A Wolfberger grower looking out over the vineyards and the Alsace plain

ワイナリー

栽培家が築いてきたメゾン

1902年、困難な時代を迎えた栽培家たちが力を合わせ、エギスハイムの協同組合を設立しました。それぞれの畑を耕しながら醸造所を共有し、栽培の知恵を交換する。その実直な精神が、多くの栽培家が一つの名のもとで働くWolfbergerの個性を今も支えています。

1970年代には、新しい世代がWolfbergerの名を掲げました。最初のクレマン・ダルザスのために生まれた名は、スティルワイン、スパークリング、蒸留酒を手がけるメゾンへと育ちます。今、その仕事を受け継ぐのは290の加盟栽培家です。幅広いワインの背後には、季節ごとにブドウ樹を世話する人々がいます。

ブドウ畑とテロワール

小さな畑が織りなす一つの風景

Wolfbergerの畑は1,200ヘクタール、13,000の区画に広がり、それぞれを熟知する栽培家が手入れしています。小さな土地が連なるのは、ヴォージュ山脈の東斜面。山に守られたアルザスは、フランスでも特に雨の少ないワイン産地の一つです。

仕事は季節とともに進みます。剪定は次の収穫と樹の長い生涯に備えるもの。春には伸び始めた枝葉を、手をかけて整えます。協同の営みはブドウが醸造所に届くずっと前から、一人ひとりが自分の畝で重ねる丁寧な判断に始まっています。

ワイン造り

畑の手仕事を醸造所へ

栽培家の収穫はエギスハイムに集まり、多彩なアルザスのワインになります。スティルの白に加え、グラン・クリュ、泡のクレマン・ダルザス、オー・ド・ヴィー。醸造と蒸留、それぞれの技によって、届けられた果実の個性を表現しています。

Wolfbergerは持続可能な農業、食品安全、エネルギー管理の認証を取得しています。エネルギー管理の認証対象はコルマールの生産拠点です。栽培家の取り組みの点検や研修を通じ、樹の管理から変わりゆく天候への対応まで、日々の仕事に生かしています。個々の畑で尽くす心配りが、メゾン全体の仕事へとつながっています。

コレクション

毎年の収穫から、新たな一本を選ぶ

Collection Signatureは、テイスティングから始まります。毎年、実績あるソムリエで構成される委員会が、そのヴィンテージで各品種の個性を最もよく表すワインを選びます。収穫とともに選定も変わり、親しんだ品種に新しく出会う楽しみが生まれます。

リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールは、このシリーズを知るための定番品種です。いずれもラベルに記された品種だけで造られ、並べて味わうとそれぞれの個性が見えてきます。好きな品種から始めても、シリーズを横断して味わっても。アルザスの白がグラスに描く、さまざまな表情を探してみてください。

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