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Asiavino
Wolfberger Crémant d'Alsace Rosé Collection Signature bottle
フランス flagWolfberger

Crémant d'Alsace Rosé Collection Signature

ピノ・ノワールのクレマン・ダルザス・ロゼ。繊細な泡にラズベリー、カシス、サクランボが香り、爽やかでいきいきとした味わいです。

日本ではまだ取り扱っていません。

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アルコール度数
12.01% vol.
おすすめの提供温度
7-8 °C

このワインについて

ラズベリーとカシスに、繊細なサクランボ。ピンク色のクレマンは、細やかな泡と爽やかでいきいきとした口当たりを持ち、とても滑らかなタンニンが果実味に包まれています。

ピノ・ノワールだけを伝統方式で仕上げるCollection Signature。赤い果実の個性を食前からデザートまで楽しんでください。

テイスティングノート

外観

ピンク色に繊細な泡。

香り

赤い果実、カシス、ラズベリーに繊細なサクランボ。

味わい

爽やかでいきいきとした口当たり。とても滑らかなタンニンを果実味が包みます。

特徴

ボディ

軽やか力強い

甘味

辛口甘口

酸味

穏やか強い

香りと風味

赤系果実
  • ラズベリー
  • チェリー
  • 熟した赤系果実
黒系果実
  • カシス

料理との相性

食前からデザートまで。赤い果実のデザート、サクランボのクラフティ、赤い果実のスープ、ラズベリータルトと。

おすすめの組み合わせ

  • フルーツのデザート
  • 上質な前菜とカナッペ

アジア料理

  • 日本のチーズケーキ
  • あんまん
  • 中国の点心
  • 辛さ控えめ

    スパイスを控えめに使った料理によく合います。ほのかなスパイスがワインの爽やかさといきいきとした泡を引き立てます。泡が辛さを強めることがあるため、とても辛い料理は避けてください。

技術情報

産地とブドウ品種

グラスの中で

アルコール度数
12.01% vol.
酸度
4.98 g/L
残糖
9.95 g/L
おすすめの提供温度
7-8 °C
Wolfberger
Wolfberger

ワイナリー

Wolfberger

1902年にエギスハイムで生まれたWolfbergerは、13,000区画を耕すアルザスの栽培家を結び、毎年新たなCollection Signatureを届けています。

A Wolfberger grower looking out over the vineyards and the Alsace plain

ワイナリー

栽培家が築いてきたメゾン

1902年、困難な時代を迎えた栽培家たちが力を合わせ、エギスハイムの協同組合を設立しました。それぞれの畑を耕しながら醸造所を共有し、栽培の知恵を交換する。その実直な精神が、多くの栽培家が一つの名のもとで働くWolfbergerの個性を今も支えています。

1970年代には、新しい世代がWolfbergerの名を掲げました。最初のクレマン・ダルザスのために生まれた名は、スティルワイン、スパークリング、蒸留酒を手がけるメゾンへと育ちます。今、その仕事を受け継ぐのは290の加盟栽培家です。幅広いワインの背後には、季節ごとにブドウ樹を世話する人々がいます。

ブドウ畑とテロワール

小さな畑が織りなす一つの風景

Wolfbergerの畑は1,200ヘクタール、13,000の区画に広がり、それぞれを熟知する栽培家が手入れしています。小さな土地が連なるのは、ヴォージュ山脈の東斜面。山に守られたアルザスは、フランスでも特に雨の少ないワイン産地の一つです。

仕事は季節とともに進みます。剪定は次の収穫と樹の長い生涯に備えるもの。春には伸び始めた枝葉を、手をかけて整えます。協同の営みはブドウが醸造所に届くずっと前から、一人ひとりが自分の畝で重ねる丁寧な判断に始まっています。

ワイン造り

畑の手仕事を醸造所へ

栽培家の収穫はエギスハイムに集まり、多彩なアルザスのワインになります。スティルの白に加え、グラン・クリュ、泡のクレマン・ダルザス、オー・ド・ヴィー。醸造と蒸留、それぞれの技によって、届けられた果実の個性を表現しています。

Wolfbergerは持続可能な農業、食品安全、エネルギー管理の認証を取得しています。エネルギー管理の認証対象はコルマールの生産拠点です。栽培家の取り組みの点検や研修を通じ、樹の管理から変わりゆく天候への対応まで、日々の仕事に生かしています。個々の畑で尽くす心配りが、メゾン全体の仕事へとつながっています。

コレクション

毎年の収穫から、新たな一本を選ぶ

Collection Signatureは、テイスティングから始まります。毎年、実績あるソムリエで構成される委員会が、そのヴィンテージで各品種の個性を最もよく表すワインを選びます。収穫とともに選定も変わり、親しんだ品種に新しく出会う楽しみが生まれます。

リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールは、このシリーズを知るための定番品種です。いずれもラベルに記された品種だけで造られ、並べて味わうとそれぞれの個性が見えてきます。好きな品種から始めても、シリーズを横断して味わっても。アルザスの白がグラスに描く、さまざまな表情を探してみてください。

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