Linhart of Liechtenstein(リヒテンシュタインのリンハルト)に招かれ、モラヴィア南部にやって来たフッター派の人々は、土地の人からHabániと呼ばれるようになりました。職人としてもワインの造り手としても敬われた彼らは、1545年にBíloviceに共同体の施設を、1614年にはハバンのセラーを建設。今もその役割を担うこの場所に、Habánské sklepyの数世紀にわたるワインの歩みが息づいています。
現在、この造り手はBohemia Sekt Groupの一員です。どのボトルにも記されているのが、DURAT ET LUCET。「永らえ、輝く」という意味です。その言葉を食卓へ。セラーを築いた人々に思いを寄せながら、今ここから届くワインを味わってみてください。